【補助金活用】京都市右京区にて雨漏りに悩まされた屋根を一新!費用を抑えて屋根葺き替え
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
京都市右京区にお住まいのお客様より、「築年数が古く、長年ずっと雨漏りに悩まされているので、何とか直したい」とご相談をいただきました。
屋根には伝統的な釉薬瓦が使用されておりましたが、築45年が経過していることもあり、劣化が進んでいる状態でした。
お話を伺う中で「なるべく費用は抑えたい」とのご希望もありましたので、まずは雨漏りを防ぐためにブルーシートで応急処置を実施。
その後、補助金の申請が通ったタイミングに合わせて、本格的な屋根葺き替え工事を行わせていただきました。
施工前

こちらが施工前になります。写真からは大きな外傷は見受けられませんが、すでに雨漏りしている状態でございました。
施工中
屋根材撤去

先ず既存の屋根材や下地材を撤去いたします。瓦の下地材には土が使用されていることがほとんどですので、丁寧に作業を行います。
▷参考サイト:京都の屋根修理事情は?瓦の下に土葺き?
垂木設置

下地材を撤去するとまず垂木というものを設置いたします。垂木は、下地材、屋根材それぞれをしっかり固定し、屋根の土台にもなりますので、丈夫に丁寧に施工いたします。
下地材設置

垂木の上から野地板という板と、ルーフィングと言われる防水シートを張ってまいります。野地板は屋根材をしっかり固定する役割があり、防水シートは屋根の隙間から侵入する雨水を屋根の外に逃がす役割がございますので、ご住宅を雨漏りから守るための最重要の工事になります。
屋根葺き

ルーフィングの上から新たな屋根材を葺いてまいります。今回は「ガルバリウム鋼板」という瓦屋根ではなく金属屋根を使用いたしました。ガルバリウム鋼板は瓦屋根とは違い、金属でできた屋根材であるため非常に軽量な屋根材になります。
▷参考サイト:ガルバリウム鋼板ってどんな屋根材?特徴やメリット・デメリットを徹底解説
完工

これにて完工になります。瓦屋根から金属屋根に葺き替えることによって、スタイリッシュな見た目に、施工後安心してお過ごしいただける安全な機能性を兼ね備えております。お客様からも「これまでと違って安心できそう」とお喜びのお声をいただくことができました。
担当者からのコメント
このたびは「有限会社サガノルーフ」へご依頼いただき、誠にありがとうございました。
現地を確認したところ、長年使用されてきた釉薬瓦に劣化が見られ、下地材ごと雨水の侵入を受けている状態でした。
費用を抑えたいとのご希望がありましたので、まずは応急処置を施し、補助金の申請が通るまでしっかりサポートさせていただきました。
今回は、下地からすべて取り替える葺き替え工事を行い、軽量で耐久性に優れたガルバリウム鋼板をご提案。
外観もスタイリッシュに一新され、お客様にも「これで安心できそう」と喜んでいただくことができました。
★京都市内では、屋根修理やリフォームに補助金を活用できるケースもありますので、費用面で不安のある方もお気軽にご相談ください!
「雨漏りが心配だけど、どこに頼めばよいか分からない…」という方も、まずはサガノルーフにご連絡いただければと思います。
| 現場住所 | 京都市右京区 |
|---|---|
| 施工内容 | 瓦屋根からガルバリウム鋼板へ葺き替え |
| 施工箇所 | 屋根全体 |
| 施工期間 | 5日 |