屋根端部の板金が浮いている…|京都市右京区にて屋根修理 ケラバ水切り交換工事
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
京都市右京区にお住いの方から、屋根端部の板金が浮いているので一度見ていただけますでしょうかとご相談をいただきました。
おそらく2018年の台風被害があった時からそのままにされていたのだと推測できます。
このままの状態では雨漏りを起こすリスクがございましたので、ケラバ水切りの交換工事を行いました。
施工前

こちらが施工前の状態になります。
ご覧のようにケラバ部分の板金が浮いている状態でございました。
▷参考サイト:屋根の破風板、鼻隠し、ケラバとは?それぞれの役割やメンテナンス方法
施工中

隙間が空いている状態でしたので、すでに下地材は腐食が始まっていました。
腐食している下地材に変えて、新たに板材を設置し強度を高めます。
軽量瓦設置

耐久性の観点からケラバの水切り部分に板金での仕上げではなく、軽量瓦を使用して施工いたします。
今後、風の影響で飛ばないようにしっかりビスで固定いたしました。
完工

これにて完工になります。
お客様からも、強風が吹いても安心ですしデザインもすごく気に入りましたと大変お喜びいただきました。
担当者からのコメント
この度は「有限会社サガノルーフ」にご依頼をいただきまして誠にありがとうございました。今回は台風の影響でケラバの水切りが浮いており、このまま放置しておくとケラバが外れ雨漏りが起こるかなり危険な状態でございました。再度同じような板金で施工を行ってもまた強風がふいた際に変形は外れる恐れがございましたので、軽量瓦を使用してケラバ部分を補修いたしました。雨漏りリスクがあるケラバ部分をしっかり軽量瓦で補強したことでお客様も安心してお過ごしいただけます。
京都市右京区にて屋根修理や雨漏り修理を行っていますので、お気軽にご相談ください。
関連記事:京都市右京区にて築30年雨漏り修理〈ケラバ補修+全面葺き替え工事〉
| 現場住所 | 京都市右京区 |
|---|---|
| 施工内容 | 屋根修理、ケラバ水切り交換工事 |
| 施工箇所 | ケラバ |
| 施工期間 | 2日 |