屋根から雨漏り…|京都市右京区にて屋根修理・雨漏り修理〈立平葺きへ葺き替え工事〉
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
京都市右京区にある築51年のご自宅にお住いの方から、ここ最近屋根から雨漏りがしているのでどうにかしてほしいとご相談をいただきました。
現場を拝見すると、本来屋根の頂上付近にあるはずの棟板金がありませんでした。棟板金は雨漏りを防ぐためにも活用されているものですので、棟板金がないともちろん雨漏りしてしまいます。
また、塗装の劣化も激しく、塗膜が剥がれており耐久性や機能面などがかなり低下していましたので、今回は屋根の葺き替え工事を行いました。
施工前

こちらが施工前になります。
一部棟板金がなく、貫板がそのままむき出しになっている状態です。この状態を放置していると必然的に雨漏りが起こってしまいます。
施工中

既存の屋根材を撤去いたします。
屋根材の下には下地材と言い、屋根の耐久性を上げるものが設置されているのですが、下地材まで雨水で腐食している状態でございました。
腐食しているこれらすべてを撤去いたします。
下地材設置

新しい下地材を設置してまいります。
まず、野地板を設置し屋根の耐久性を強化いたします。野地板の上から防水シートを張り、雨漏りを防ぎます。
このようにしてどのような屋根材を使用するかも重要ですが、いかに下地材のような見えない部分を丁寧に施工するかでご住宅の寿命が変わりますので、下地材は屋根の耐久性を伸ばすためにはかなり重要な部分になってまいります。
屋根葺き

下地材の上から新たな屋根材を葺いてまいります。金属材の立平葺きの屋根材を使用いたしました。こちらの屋根はあまり勾配がありませんでしたので、勾配が緩くても雨水が屋根に留まらず屋根の外に流れ落ちるように立平葺きの屋根材を使用いたしました。
▷参考サイト:立平葺きってどんな工法?雨漏りや地震の心配をなくしたい方必見
完工

最後に棟板金を設置して完工になります。
お客様も施工前と施工後を見比べれられた際に「ここまできれいになるんですね」とお喜びのお声をいただきました。
担当者からのコメント
この度は「有限会社サガノルーフ」へご依頼いただきまして、誠にありがとうございました。今回は屋根から雨漏りが止まらないのでどうにかしてほしいとご依頼をいただきました。築50年以上で屋根の老朽化が進み、雨漏りの症状もかなり目立っていましたので、屋根の葺き替え工事を行いました。
また、今回は屋根構面強化を行うということで補助金を活用致しました。補助金を活用することでお客様のご負担も軽減することができ、ご自宅もきれいに安全に住んでいただくことが出来ます。
京都市右京区にて主に屋根修理や雨漏り修理を行っており、補助金の申請も可能ですのでお気軽にご相談ください。
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| 現場住所 | 京都市右京区 |
|---|---|
| 施工内容 | 屋根修理、雨漏り修理、葺き替え工事 |
| 施工箇所 | 屋根全体 |
| 施工期間 | 4日 |